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耽美画報のご案内
2月 8, 2009 · Leave a Comment
『耽美画報』は1999年3月に開設され、同年5月からオリジナル絵物語『蕃地の女奴隷』、8月から独立(藤隆生)氏の『恵子と美佳』を連載開始、ウェブ界でも珍しい絵物語/挿絵付き官能小説サイトとして開設以来9年半にわたりほぼ毎週更新を行い、ピーク時(2002年7月)には1日平均訪問件数が2600件を超えるまでになりました。 その後2003年4月にメインコンテンツ部分を有料会員制に切り替え、現在に至っております。おかげさまで有料会員数は2007年6月に1,000名を突破、2009年11月現在1,300名以上に達しています。 コンテンツは『地獄の美囚』、『被虐の鉄火花』、『蕃地の女奴隷』などといった従来からのSMもの、および2006年2月から手がけ始めた『変身』、『役員会』、『蜃気楼』などの寝取られものに大きく分かれますが、最近は両分野をクロスオーバーさせた作品も多くあります。 『耽美画報』は開設以来10年半にわたってほぼ毎週更新を続けてきたウェブ界でも極めて稀なサイトです。現在も原則日曜に3~4件の新しいコンテンツがアップされています。ぜひお楽しみください。 Read More →
有料コンテンツ
課長 冴子
11月 15, 2009 · Leave a Comment
『課長 冴子』は当サイトに連載した『恵子と美佳』によって後にプロ作家としてデビューした独立(藤隆生)さんが、『恵子』に続く作品として書いたものです。制作は一時『恵子」と並行して行われ、白川が未完成の初稿をいただいたのは1999年10月のことです。その後1年以上が経過、2000年12月に初稿が完成しました。 前半に冴子の元同僚のサディスティンが登場する初稿はそれなりに面白かったのですが、後半の冴子の部下達が活躍するシーンと前半とのつながりがあまり良くなく、作品全体を見渡すと後半の方が圧倒的に面白いという白川の意見を入れて、その後独立さんが全面的に書き直したのが2ndバージョンです。... [Read the full story]
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課長 冴子
11月 15, 2009 · Leave a Comment
『課長 冴子』は当サイトに連載した『恵子と美佳』によって後にプロ作家としてデビューした独立(藤隆生)さんが、『恵子』に続く作品として書いたものです。制作は一時『恵子」と並行して行われ、白川が未完成の初稿をいただいたのは1999年10月のことです。その後1年以上が経過、2000年12月に初稿が完成しました。 前半に冴子の元同僚のサディスティンが登場する初稿はそれなりに面白かったのですが、後半の冴子の部下達が活躍するシーンと前半とのつながりがあまり良くなく、作品全体を見渡すと後半の方が圧倒的に面白いという白川の意見を入れて、その後独立さんが全面的に書き直したのが2ndバージョンです。... [Read the full story]
絵物語
続 新妻地獄 雅子の性奴修行 第6話
12月 30, 2009 · Leave a Comment
「ほほう、このお嬢さんも姉さんと同じく上つきじゃないか」 岡田と三郎はビールを飲みながら雅子の宙づりにされている太腿に手をかけてそれをのぞきこみ、美麗な肉層の間よりわずかにのぞかせている野いちごに似た羞恥の蕾を軽く指先で押して、 「可愛いね、全く。柔道で男を投げ飛ばすようなお嬢さんとはちょっと信じられないよ」 といって再び笑い合うのだった。 雅子は男の指先が最も敏感な部分にチラな触れると忽ち、あっ、と火のように昂ぶった声をはり上げて緊縛された雪白の裸身を寝台の上でのたうたせる。 ... [Read the full story]
未分類
続 新妻地獄 雅子の性奴修行 第5話
12月 30, 2009 · Leave a Comment
雪路と雅子は月影荘の地下に作られた防空壕を改造したスタジオに連れ込まれた。明るい蛍光灯に照らされた洋間には豪奢なダブルベッドが置かれている。 「ここは海外輸出用のポルノ映画製作のための部屋だ。いずれ奥さんにも、お嬢さんにも出演してもらうからね」 岡田は卑猥な笑みを浮かべ、楽しげに雅子を見る。 「自分の作った防空壕がスタジオに改造され、そこで娘二人が出演するポルノ映画が撮影されるとは、素っ裸で監禁されるとは、お前達の親父も想像してなかっただろうな」 三郎が愉快そうに笑う。 ... [Read the full story]
未分類
続 新妻地獄 雅子の性奴修行 第5話
12月 30, 2009 · Leave a Comment
雪路と雅子は月影荘の地下に作られた防空壕を改造したスタジオに連れ込まれた。明るい蛍光灯に照らされた洋間には豪奢なダブルベッドが置かれている。 「ここは海外輸出用のポルノ映画製作のための部屋だ。いずれ奥さんにも、お嬢さんにも出演してもらうからね」 岡田は卑猥な笑みを浮かべ、楽しげに雅子を見る。 「自分の作った防空壕がスタジオに改造され、そこで娘二人が出演するポルノ映画が撮影されるとは、素っ裸で監禁されるとは、お前達の親父も想像してなかっただろうな」 三郎が愉快そうに笑う。 ... [Read the full story]
Featured
ハレムの人妻奴隷
「あっ、ううっ……」 薄暗い拷問室の中で一糸まとわぬ裸身を奇怪な器具に拘束された和倉絵美は、絶え間無く施される苦痛と快楽の責めに呻吟し続けていた。 その隣では夫の良雄の上司である長岡吾郎の妻、長岡小百合がやはり素っ裸に脂汗を浮かべながら今にも悶絶しそうな呻き声を上げている。 時折拷問室を訪れる、M国宮廷奴隷の衣装を身にまとった二人の屈強な男が絵美と小百合を拘束具から解き放つと、また新たな拷問にかける。吊り責め、木馬責め、四肢の引き伸ばし――まさに拷問のフルコースとも言うべき責めの間に、絵美と小百合はその成熟した女体を屈辱的に嬲られた。
[Continue reading: ハレムの人妻奴隷]被虐の鉄火花
『被虐の鉄火花』は当サイトが有料化に移行した2003年4月連載が開始されたいわゆる「女侠ものSM」です。 「女侠もの」には団鬼六氏の『緋ぢりめん博徒』、『縄と肌』、『お柳情炎』などの名作がありますが、他の作家はほとんどといってよいほど手がけていない分野で、現在は新作を読むことが期待できなくなっています。 しかしながら近年、団氏の「女侠もの」が次々に再刊されたり、『お柳情炎』が長田要氏作画で劇画化されて好評を呼んだりと、この分野への読者のニーズは底固いものがあります。
[Continue reading: 被虐の鉄火花]新 花と蛇 好評連載中
『新 花と蛇』といっても某誌で著名な官能小説作家が連載しているものではなく、「白川版」のものです。 ただ、こちらの『新 花と蛇』は静子はもちろん京子も小夜子も美津子も、桂子や文夫だって登場します。 なかでも妊娠した静子夫人の穴を埋めるために八面六臂の活躍をするのが、千原流華道公園会長で医学博士夫人の折原珠江です。森田組主催の実演ショーのトリを勤めるだけでなく、親密先である熊沢一家の接待で花電車を演じることとなります。 オリジナルキャラクターである久美子、美紀、絹代も順調に罠に落ち、森田組と葉桜団の調教をいまや遅しと待っているところです。 原典のファンに楽しんでいただくことはもちろん、『花と蛇』を読んだことのない若い方、また寝取られマニアの方にも楽しんでいただけるような作品にしていきたいと思いますので、どうぞご期待ください。
[Continue reading: 新 花と蛇 好評連載中]ニュータウンの奴隷家族
『ニュータウンの奴隷家族』は当サイトの読者の方の投稿によるアイデアがもとになって開始されたものです。一読していただければお分かりと思いますが、杉村春也氏の名作『恥虐の牝檻』をかなり意識しており、実際よく似た責めも登場します。 『ニュータウンの奴隷家族』が『恥虐の牝檻』と大きく違う点は、責め手の主眼が被虐側個々の肉体や精神だけでなく、その「家族関係」に向けられていることです。
[Continue reading: ニュータウンの奴隷家族]新 花と蛇
官能小説の歴史に輝く不朽の名作『花と蛇』の続きを読んでみたい──そんな私(白川)自身の欲求から書き始めたのが本作品です。かなりの部分は『花と蛇絵巻』から流用していますが、場面ごとの描写をさらに精緻にして新しい登場人物を加え、さらに時系列を整理して再構成し、まったく新しい作品といえるまでにしました。 神埼版の『新花と蛇』とは違い、物語はヒロイン静子夫人が誘拐されてから20日目、SMキング版のラストから開始されます。
[Continue reading: 新 花と蛇]Read More Posts From Featured »
絵物語
「ほほう、このお嬢さんも姉さんと同じく上つきじゃないか」 岡田と三郎はビールを飲みながら雅子の宙づりにされている太腿に手をかけてそれをのぞきこみ、美麗な肉層の間よりわずかにのぞかせている野いちごに似た羞恥の蕾を軽く指先で押して、 「可愛いね、全く。柔道で男を投げ飛ばすようなお嬢さんとはちょっと信じられないよ」 といって再び笑い合うのだった。 雅子は男の指先が最も敏感な部分にチラな触れると忽ち、あっ、と火のように昂ぶった声をはり上げて緊縛された雪白の裸身を寝台の上でのたうたせる。
雪路と雅子は月影荘の地下に作られた防空壕を改造したスタジオに連れ込まれた。明るい蛍光灯に照らされた洋間には豪奢なダブルベッドが置かれている。 「ここは海外輸出用のポルノ映画製作のための部屋だ。いずれ奥さんにも、お嬢さんにも出演してもらうからね」 岡田は卑猥な笑みを浮かべ、楽しげに雅子を見る。 「自分の作った防空壕がスタジオに改造され、そこで娘二人が出演するポルノ映画が撮影されるとは、素っ裸で監禁されるとは、お前達の親父も想像してなかっただろうな」 三郎が愉快そうに笑う。
「岡田様、ああ、後生です。妹にそのようなむごい真似はなさらないで。そんな事をされれば妹は気が狂ってしまいます」 「心配するな」 と、三郎がせせら笑いながら雪路に声をかけた。 「お前の時と同じ位に優しく扱ってやるさ。岡田社長も俺みてえに女の肛門責めがお好きだとさ」 三郎は雅子のひきつった顔を愉快そうに見てそうそう毒づくと、岡田達とともに地下のスタジオへ行き、浣腸責めの支度にかかる。
「いいのよ、雅子。これが私達の運命かも知れないわ」 雪路は一糸まとわぬ素っ裸をきびしく後手に縛り上げられると、艶っぽい乳色の肩先に垂れかかる乱れ髪を慄わせて小さくすすり泣くのだ。 「お前さんも姉さんのように丸出しにしなきゃ駄目じゃないか」 三郎は雅子を縛った繩尻を岡田にあずけて身をかがませると、雅子の腰をぴっちり覆っている薄いパンティに手をかける。 「せっかくお穿きになったのに気の毒だな。これからは姉妹仲よく丸出しのまま檻の中で暮すんだ」 三郎のニヤけた表情に虫酸の走るほど、嫌悪を感じた雅子は思わずカッとなる。
三郎の利腕をつかんだままでは衣類を身につける事も出来ず、雅子には段々とあせりの色が見え始めた。 発作的に三郎に組みついたものの進退極まった感じの雅子を直江はせせら笑って眺めている。 雅子は思い切って三郎の身体を力一杯、前へ突き飛ばし、片手で羞恥の部分を覆いながら片手に握ったナイフを振り上げるようにして男達にかまえるのだ。 「少しでもここへ近づいてごらん。私は死にもの狂いで暴れるわ。大怪我をしたって知らないわよ」 雅子は男達を睨みつけながらそういい、背後にかばっている雪路に、 「お姉さん、早く着物を着て頂戴。ここから逃げる唯一のチャンスなのよ」 と、必死な声をかけるのだった。
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今週更新した『新花と蛇』の挿絵には、前回ちょっと試してみた沖渉二さん風のイラストを使用しています。まだレタッチが未熟ですが、これから段々上達するようにがんばります。
いつか書いたと思いますが、私が一番好きな挿絵画家は沖渉二さんです。今日は一日時間があったので、ポーザーを使って何とか沖さんの世界を再現できないかと試して見ました。 ヴィクトリアなどの外国製のフィギュアはどうしても日本人と体系が違いすぎます。それと、お尻フェチな私としては(沖さんもお尻フェチだと思いますが)どうにもあの縦長のお尻が気に入りません。あと、肩甲骨がはっきり浮かび上がらないのもひっかかります。
会員になってくださることはとてもありがたいことなので、こういったことはあまり書きたくないのですが、当方から会員登録処理(ユーザIDとパスワードの設定)の連絡をしてからも、「連絡をもらっていない」という照会が来ることがあります。
三連休ということでちょっと遠くへ出かけますので、日曜日の更新を本日前倒しで実行しました。『ハレムの人妻奴隷』第7~9話です。いよいよ二人のヒロイン、絵美と小百合が憲兵たちによって同時浣腸という屈辱的な取調べを受けた挙句、麻薬密売の濡れ衣を着せられます。 風邪がはやっているようですが、皆様もお身体にお気をつけて連休をお楽しみください。
当サイトにアクセスする方は色々な経由でやってこられますが、 最も多いのがYahoo、Googleなどの検索エンジンです。 10月はどんな単語で検索してたどり着かれたのかを調べてみました。 1...
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